2025.3.28
春になると、不眠の症状が出やすくなり、寝付きが悪い、眠りが浅い、なんとなくいつもより寝苦しいと言った人が増えて来ます。
自然界では、新芽が芽吹き始め、植物はすくすくと成長し、冬の間静かにしていた鳥や動物たちは、エサを求めて活発に動き始めます。
人も気分が高まりやすい季節が春です。
気分が高まることによって、なんとなく眠れないなどの睡眠不調が出やすくなります。
漢方では、春は「肝」と深い関係があると考えます。肝と関わりがあるのが自律神経です。
※一般的な肝は肝臓ですが、漢方では、自律神経などの身体のバランスを整えるのも肝の働きと考えます。
春は気圧の変化や春一番と言われるように風も強くなり、それに伴い自律神経が乱れ、睡眠の質を悪くしてしまいます。
肝が影響を受けると、睡眠の質が悪くなったり、普段よりイライラしやすくなったり、なんとなく落ち着かない、不安感が出やすくなることもあります。
その他、肝は筋肉と関係がありますので、ギックリ腰になりやすいのもこの春の季節です。
春は、肝のバランスを整える漢方薬で乱れた身体のバランスを整えてあげましょう。
自分で出来る事は、普段から深呼吸を心がけると崩れた心身のバランスも整いやすくなります。
当薬局では、お客様との対話を通して、一人一人の体質や生活習慣に合った漢方・健康養生法をご提案いたします。
※病院のお薬をご利用中の方はお薬手帳をお持ちください。
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